TAO P7シリーズ TAO-680P7 TAO-750P7

TAO P7シリーズ TAO-680P7 TAO-750P7 TAO P7シリーズ TAO-680P7 TAO-750P7

P7シリーズは、消費電力の高いCPUとビデオボードの組み合わせでも、安定してPCシステムを動作させるために、+12VをV1~V4ラインの独立4分割にしました。
更に、+3.3Vライン及び+5Vラインも、それぞれ独立で電源供給するよう設計された高性能電源です。

+12V2ラインはCPUへの電力供給を行うためのラインで、このラインの安定性がPCシステムの安定性に大きく関わってきます。
P7シリーズは、マザーボード接続用の+12V2ラインの安定性を高めるために4pinと8pinの単独ケーブルで+12V2ラインを確保しています。も ちろん、+12V2ラインを 4pin,8pinコネクタケーブルで2本とも使用するマザーボードにも対応しています。

P7シリーズは、+3.3Vラインと+5Vラインを独立させました。この事によって主にペリフェラル端子への出力とメモリーデバイスへ より安定した電力供給が可能になり、システム全体の安定性を保つ電源に仕上がっています。

高性能は静かさにも出ています。山洋製8cmファンを使用しているので高出力電源でありながらとても静かです。

PCI-E 6pinコネクタを2本標準で装備しています。 このPCI-E 6pin用ケーブルにはREMI機能が付いていて、リップルノイズを約50%削減し、 RF干渉ブロック効果も有る優れものです。SLIやCrossFireのシステムにもデフォルトで対応できる電源です。

■ P7シリーズが見直されている理由

大きな理由の一つに価格の下落があると思われます。しかし、ただ価格が安い高出力電源という理由だけでP7シリーズが選ばれているのでしょうか? P7シリーズの+12Vラインは、V1がメイン24Pinコネクタ。V2がCPU用4pin、8pinコネクタ*1。V3がPCI-E用6pinコネク タ*2。V4がそれ以外のケーブルコネクタに分配されており、各出力が20Aの安全基準内であればSPLITモードで稼働させることが出来ます。 また、PCI-E用6pinコネクタが初めから2本用意されているので、ビデオカードに高電力消費タイプのものを選択し、V3が20Aを超えてしまった場 合でも切り替えスイッチによりCombinedモード*3に変更できるので引き続き同じシステムで稼働させることが出来るのです。 SPLITとCombinedを切り替える場合には、一度システムの電源を切ってからスイッチを切り替えてください。 この時期、価格が下がりお求め安くなったP7シリーズをお求めいただくチャンスかもしれません。 *1,マザーボード用のコネクタです。それぞれ独立していて各1本ずつあり(ジョイント式コネクタではありません。)EPS12V規格にも対応していま す。 *2,SLIやGeForce 8800 GTXに対応しています。PCI-Eケーブルには2本ともREMI機能が付いています。 *3,CombinedモードではTAO-680P7が43A、TAO-750P7が50Aで使用できます。

 

■冷却と静音を両立した山洋製8cmストレートファン 
ストレートファン配置により、風の向きが一方向になるので冷却効率を大幅にアップしています。(電源内部のヒートシンクの向きに沿うように風が流れるので、空気の流れを妨げません。)しかも信頼の山洋製ファンでかつてない静音性を実現しました。 温度によるファンコントロール搭載で、回転数は1000~3000rpmとなっており、非常に静かです。(熱を外部へ効率よく流すので各ファンの回転数を抑えることができ、静音化を実現しています。) ・回転数1000~3000rpm ■冷却と静音を両立した山洋製8cmストレートファン
ストレートファン配置により、風の向きが一方向になるので冷却効率を大幅にアップしています。(電源内部のヒートシンクの向きに沿うように風が流れるので、空気の流れを妨げません。)しかも信頼の山洋製ファンでかつてない静音性を実現しました。 温度によるファンコントロール搭載で、回転数は1000~3000rpmとなっており、非常に静かです。(熱を外部へ効率よく流すので各ファンの回転数を抑えることができ、静音化を実現しています。) ・回転数1000~3000rpm
■ +12Vが、なんと4系統!もちろん切り替えスイッチ付
+12V出力を内部的に4系統(+12V1~+12V4)に分割する事により、CPUへの出力とその他のパーツへの出力が従来の2系統よりも更に安定し、より安定動作が可能になります。
また最近のパーツ、特にCPUやVGAの消費電力が非常に多くなり、ラインに流れる電流も大きくなっていますが、特に使用の多い+12Vを4系統にする事で、ラインへの負担を軽減できるので安全です。
通常、+12Vを多系統にすると+12V2は余ってるのに+12V1が足りない、という状況が起こり得ますが、切替えスイッチで+12Vを1系統にする事も可能なので、システム構成に合わせた使い方が可能です。
■ +12Vが、なんと4系統!もちろん切り替えスイッチ付
+12V出力を内部的に4系統(+12V1~+12V4)に分割する事により、CPUへの出力とその他のパーツへの出力が従来の2系統よりも更に安定し、より安定動作が可能になります。
また最近のパーツ、特にCPUやVGAの消費電力が非常に多くなり、ラインに流れる電流も大きくなっていますが、特に使用の多い+12Vを4系統にする事で、ラインへの負担を軽減できるので安全です。
通常、+12Vを多系統にすると+12V2は余ってるのに+12V1が足りない、という状況が起こり得ますが、切替えスイッチで+12Vを1系統にする事も可能なので、システム構成に合わせた使い方が可能です。

■ PCI-Express用6ピンコネクタ×2でSLI標準対応 
PCI-Express用6ピンコネクタ×2標準装備なので、ハイエンドVGAのSLI使用にも対応しています。さらに、ケーブルにREMI技術によるノイズカット処理が施されているので、ノイズによる画像のちらつきや画質劣化を防ぎ、クオリティの高い描画が可能になります。 DVD観賞やゲームを楽しむのに最適です。 ■ PCI-Express用6ピンコネクタ×2でSLI標準対応
PCI-Express用6ピンコネクタ×2標準装備なので、ハイエンドVGAのSLI使用にも対応しています。さらに、ケーブルにREMI技術によるノイズカット処理が施されているので、ノイズによる画像のちらつきや画質劣化を防ぎ、クオリティの高い描画が可能になります。 DVD観賞やゲームを楽しむのに最適です。
■ 24-20ピン両対応メインコネクタ 
PLGA775等のメインコネクタ24pinM/Bに完全対応。また、20pinM/Bに使用する際にも、従来の24pin→20pin変換コネクタとは違い、独自開発のジョイントコネクタを採用しているので、コネクタ継ぎ足しによる無駄なノイズがなくなります。   →コネクタのピンアサイン図  →LGA775について
■ 24-20ピン両対応メインコネクタ
PLGA775等のメインコネクタ24pinM/Bに完全対応。また、20pinM/Bに使用する際にも、従来の24pin→20pin変換コネクタとは違い、独自開発のジョイントコネクタを採用しているので、コネクタ継ぎ足しによる無駄なノイズがなくなります。   →コネクタのピンアサイン図  →LGA775について
■ +12V8ピンと4ピンを個別に用意 
+12V8ピンと4ピンを個別に用意する事で、EPS12Vでの高出力使用時にも対応。もちろんPentium4やPentiumD、PentiumXEにも対応しています。 ・ATX12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.2
・EPS12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.91
■ +12V8ピンと4ピンを個別に用意
+12V8ピンと4ピンを個別に用意する事で、EPS12Vでの高出力使用時にも対応。もちろんPentium4やPentiumD、PentiumXEにも対応しています。 ・ATX12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.2
・EPS12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.91
■ ヨーロッパでは必須のPFC搭載で高調波抑制 
ヨーロッパでは標準規格になっているPFCの搭載で安心してお使い頂けます。→PFCの詳細はこちらまた、一般家庭ではエアコンや冷蔵庫等の動作時に一時的に電圧が90V近くまで落ちてしまう事が、頻繁に起きます。 PCの電源においては、115V対応の製品が主流です。
これでは動作が安定せず起動しない、フリーズする等の不具合が発生する恐れがあります。
当製品はPFC搭載によりAC88~264Vまで対応していますので、常に安定した動作が得られます。
■ ヨーロッパでは必須のPFC搭載で高調波抑制
ヨーロッパでは標準規格になっているPFCの搭載で安心してお使い頂けます。→PFCの詳細はこちらまた、一般家庭ではエアコンや冷蔵庫等の動作時に一時的に電圧が90V近くまで落ちてしまう事が、頻繁に起きます。 PCの電源においては、115V対応の製品が主流です。
これでは動作が安定せず起動しない、フリーズする等の不具合が発生する恐れがあります。
当製品はPFC搭載によりAC88~264Vまで対応していますので、常に安定した動作が得られます。
■ PC連動コンセントで周辺機器の電源管理 
PC連動コンセントに繋いだ機器の電源をPCに連動してON/OFFする事が可能です。 →PC連動コンセントの詳細はこちら遠隔操作時でもPCのシャットダウン時に合わせて、周辺機器の電源をOFFする事が出来ます。
■ PC連動コンセントで周辺機器の電源管理
PC連動コンセントに繋いだ機器の電源をPCに連動してON/OFFする事が可能です。 →PC連動コンセントの詳細はこちら遠隔操作時でもPCのシャットダウン時に合わせて、周辺機器の電源をOFFする事が出来ます。

TAO P7シリーズ TAO-680P7 TAO-750P7 製品仕様

製品名 TAO P7シリーズ
型番 TAO-680P7   JAN:4947828201904
TAO-750P7   JAN:4947828201911
電源規格 ATX12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.2準拠
EPS12V PowerSupplyDesignGuide Ver2.91
対応CPU Intel Xeon 3.8Ghz
Intel Core 2
Intel PentiumXE 965
Intel PentiumD 960
Intel Pentium4
Intel CeleronD
AMD Opteron 280
AMD Athlon64X2 4800+
AMD Athlon64
AMD Sempron
デュアルコアCPU ○
SLI ○
FSB800MHz ○
PFC ○
PC連動コンセント ○
基板素材 新設計基板
筐体素材 チタンコーティングフレーム
ファン回転数 1000~3000rpm
ファン数 8cm×2
山洋製静音ファン使用
保護機能 過電流保護(OCP)
過熱保護(OTP)
過電圧保護(OVP)
その他 +12V-SPLIT/Combined切替スイッチ付

出力仕様

TAO-680P7
ACinput Wattage 3.3V 5V 12V1 12V2 12V3 12V4 -5V -12V 5VSB
88-264V MAX 24A 30A 20A 20A 20A 20A 0.5A 0.5A 3.0A
43A
combined watt 79.2W 150W 516W 2.5W 6W 15W
660W 20W
MAX 780W

TAO-750P7
ACinput Wattage 3.3V 5V 12V1 12V2 12V3 12V4 -5V -12V 5VSB
88-264V MAX 24A 30A 20A 20A 20A 20A 0.5A 0.5A 3.0A
50A
combined watt 79.2W 150W 600W 2.5W 6W 15W
730W 20W
MAX 850W

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